現在の閲覧者数: 森あやこ  活動日誌 「ご意見や想いを聞かせてください」

3日続けて街宣活動をしました。


4月10から4月12日、3日続けて箱崎駅前、箱崎公園前、西鉄香椎駅前などでニュースを配らせていただきながら行いました。

箱崎駅西口街宣

街宣では、みなさんが納めた税金の使い道、制度や仕組みを決めているのが市議会、市議会は市民に寄り添ったものでなければならないこと、また、子育て、介護を経験した女性の視点も必要なことを訴えました。

箱崎3丁目交差点街宣

箱崎公園前街宣

このほか、人工島への高速道路については、たった2kmの延伸工事で300億円を必要とする人工島への高速道路は必要ないこと。玄海原発が再稼働されようとしていますが、設備の点検整備はきちんと行って欲しいこと。
福岡市の議会改革のようすや議会改革の必要性などを訴えました。

西鉄香椎駅前街宣

箱崎駅前や箱崎公園前では交差点で、西鉄香椎駅前は駅前のロータリーで行いましたが、マイクに耳を傾けてくざさる方もあり、チラシもよく受け取ってもらえました。




スポンサーサイト
未分類 | 【2018-04-13(Fri) 07:29:13】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

ネット東第10回総会を行いました。


4月1日(日)、ネット東事務所にて22名の参加で第10回総会を行いました。
最初に代理人、森あやこの挨拶があり、その後、緑の党の本河氏(荒木議員の代理)から祝辞をいただきました。
議長に浅田さん、書記を今村さんで以下の議案の審議を行い、参加者の拍手で承認されました。

総会の様子1

・第1号議案「2017年度活動報告」事務局長:山口えりか
・第2号議案「2017年度決算報告」会計:本村厚子
       「2017年度監査報告」監査:池田春香
  第1号、第2号議案の質疑応答:なし
・第3号議案「2018年度活動方針案」事務局長:山口えりか
・第4号議案「2018年度予算案」事務局員:山之内芳晴
  第3号、第4号議案の質疑応答:なし
   感想:今度は選挙の年なので、皆さんがんばりましょう。
・第5号議案「2018年度役員体制」代理人:森文子

総会の様子2

来年は、福岡市議会議員選挙の年、森あやこの2期目に繋げるため、2018年度は街宣活動や広報活動により力を注いで行きます。

2018年度活動方針
2017年度は、市民の方々からの声が多く寄せられ、代理人(ネットの議員)を通じて議会に声を届ける機会が増え、代理人を議会に送るネットワーク運動の価値を強く感じました。今年度は多くの市民に、その価値と議会の重要性を感じて貰い、「森あやこ」を2期目へ繋げるため、活動を知らせ共感して貰えるよう今まで以上に力を入れます。
政治が市民の暮らしの格差をつくり、生活を苦しくさせている今こそ「生活は政治」だと、市民の方々に考え行動して頂く機会を作って行きます。

代理人「森あやこ」の2期目を成功させるための活動を進めて行きます。

○誰もが安心して暮らせる社会を目指します。
 人に会いに行く活動を強化するほか、子育て支援活動、障がい者支援活動などの企画を通して、「日々の暮らしの中で困ったことや気づいたこと」など暮らしの声を集め、議会に届ける活動を進めて行きます。

○市民が決める・市民がつくる社会に変えて行きます。
 議場見学会、議会報告会、などの企画を通して議会の仕組みや市民の役割などを伝えるとともに、街宣活動や広報活動を強化して「生活は政治」だという意識を持ってもらえるよう活動して行きます。

○選挙に向けての体制強化を図って行きます。
 運営委員のほとんどが仕事を持ちながらの活動のため、限られた時間と人手の中で自分たちの持ち味を十分に活かし、身の回りの方々と共に選挙に向かってより力強く動ける体制作りをしていきます。

総会の後の懇親会では、森あやこからデンマークの福祉の概要、老人ホーム「プレジャセントリックケルボ」やバリアフリーオフィスビルなどの視察報告がありました。
デンマーク視察報告1

デンマーク視察報告2

最後に森あやこからデンマークを訪問して保育・教育・福祉・歴史や文化の視察を通じて国民性と民主主義について学んできました。デンマークで学んだことを議会活動に活かしていきます。とのことでした。(Y.Y)




未分類 | 【2018-04-12(Thu) 02:02:34】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

デンマーク講演会報告


3月25日、中央区の「福岡市人権啓発センター」で「市議会議員がみた幸福度世界一のデンマーク」と題してデンマーク講演会が開催され、森あやこが昨年11月にデンマークの教育・福祉施設を訪問・見学したことについて講演しました。

    デンマーク講演会
市議会議員がみた幸福度世界一のデンマーク
参加者数:45人
場   所:福岡市人権啓発センター
主   催:教育文化研究所
協   力:一般社団法人 福岡デンマーク協会
後   援:西鉄旅行株式会社

最初に主催者である教育文化研究所の長阿彌所長からデンマークの紹介があった後、各議員の報告、森あやこからは、デンマークの福祉の概要、老人ホーム「プレジャセントリックケルボ」やバリアフリーオフィスビルなどの視察報告がありました。

福祉について講演・森あやこ

 この老人ホーム、コペンハーゲンの北東部に位置する街中の7階建て、54部屋の小規模ケアセンターとのことですが、入居者の各部屋のバスルームには、介助者の負担を軽減するためにリフトが設置されており、家族などの訪問者が泊まれるように、2室の客室も備えられているそうです。

ケルボ個人部屋

 各フロアには共通の居場所として7人用のリビングルームとダイニングキッチンがあり、1階には、新聞読書、コーヒー、音楽、歌など居住者が自由に過ごせるリビングルームやバーベキューや音楽・イベントなどができるグランドフロアなどもあります。

 施設の運営は、居住者の意志を尊重し、その方の持つ能力を生かすという考えで運営されており、イベントなどの計画は、本人、アクティビティワーカー、施設スタッフ、家族・親戚、ボランティア、地域コミュニティなどで話し合って決めているとのことでした。

ダンスパーティー

 訪問した日は、1階のリビングルームでダンスパーティーが開かれていたとのこと。ケルボの中ではいろいろな行事が計画されるそうですが、中でもダンスパーティーは人気があるそうです。
 日本で老人ホームといえば、施設と家族の関わりになってしまいますが、日頃からボランティアや地域コミュニティなども関わるのが当たり前、といった社会構造、さすが福祉の先進国デンマークですね。

 次にバリアフリーオフィスビルの紹介がありました。このオフィスビル、ハンディキャップオーガニゼーションナーズハウスとよばれ、2012年に、デンマークのハンデキャップ組織団体(DH)により、建築された障害者と全ての人のために世界一利用しやすい施設と環境を目指して作られたオフィスビルです。

 ヒトデ型の形状をしており、建物の真ん中に立つと、全体的な配置がわかり易いように設計されて、各フロアーは色でゾーン分けがしてあり、自分がどこにいるか、どこへ向かえば良いのか判りやすくつくられています。

バリアフリー施設-外観

 エレベータは「ドライブスルー」式で、両側に扉があり、旋回する必要がなく、足でも操作ができるように足元にもスイッチがあります。また、階段の手すりには、一階には1つ、二階には2つというように、自分がどの階にいるのかを確認できるようにつくられています。会議のために部屋を予約することができ、2人〜100人まで利用可能な部屋が用意されているとのことでした。

エレベータ

階段の手すり表示

 この後、30分ほどパネルディスカッションがあり、参加者との意見交換がありました。ある参加者から、議員の視察報告ときいて余り期待はしていなかったが、実際に聞いてみて議員のみなさんが良く勉強されていたのが分かったとのこと、議員のみなさま、お疲れさまでした。

 日本の老人福祉の現状をみると、家族と施設が主体になっており、デンマークのように、ボランティアや地域コミュニティの参加がありません。家族と施設と行政まかせではなく、「余力のある人はボランティアで社会に貢献する」といった社会にして行きたいですね。(Y.Y)




未分類 | 【2018-04-05(Thu) 05:13:29】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

第7回子育て講座「ガミガミ言わずに育てる方法」を開催しました。


3月29日(火)になみきスクエアにてAP(アクティブ・ペアレンティング)トレーナーの野口紀子さんを講師にお招きして、第7回子育て講座「ガミガミ言わずに育てる方法」
~怒らなくてもしつけはできる!~を開催しました。

大人6人、子ども10人にご参加いただきました。今回は参加者のみなさんにテーマを選んでもらって話していただきました。「子どもの宿題をみていると自分の今までの宿題にまつわるイヤだった体験をふつふつと思い出してしまい、子どもと自分を重ねてしまって必要以上に子どもを叱ってしまうがどうしたらいいでしょうか?」
という質問には、そのときのイヤだった自分の気持ちのケアの仕方を心理学の視点から丁寧に説明してもらいました。

野口紀子さんの子育て講座

他にも子育てを成人するまでの長いスパンで考えた時、子どもの発達の観点からそれぞれ何歳頃には親からどんなはたらきかけや声かけをしていったらよいかや、どこまで甘えさせて自立のときまで親としてどんな心構えで接したらよいか?などを色んな例を出して教えていただきました。

「ほんとうにガミガミ言わずにスムーズに生活ができて、しつけもできるのかを今日は確かめるために参加しました。」という方もいらっしゃって、「APのやり方だとガミガミ言わずにというより、ガミガミ言う必要がなくなってくるんですよ~」と和気あいあいと話が進みました。

野口さんの講座のあとに整理収納アドバイザーの矢武まりさんによるミニ講座「お片付けのヒント」も開催しました。

矢武まりさんの収納講座_お片付けのヒント

片付けに関する基本的な考え方から説明をしてもらい、「子どもに片づけを教えるときにどんな進め方をしたらよいか?」、「子ども達が小さく一日のほとんどをリビングで過ごしているが収納がほとんどなくて困っている。」
「パパが片付けにあまり積極的でなくて困っている。」などの質問に対して対処法や考え方を教えてもらいました。

みんなで歓談

みなさん子育てで忙しい中でも家事や外での活動など色んなことに興味をお持ちだなぁ、と感じました。今回ミニ講座をお願いした矢武さんは1年前に子育て講座に参加していただいたご縁で今回講師をしていただくことになりました。
こんなカタチで色んな方がこの講座からつながっていって、みなさんの暮らしがより良い方向に変わっていくきっかけになったらいいな、と思います。

参加者のアンケートからは「自分の生活や行動を見直すきっかけになりすごく良かったです。」「子育ての悩みや行き詰っていたのが解消されました。」
「楽しくお話を聞くことができました。子ども中心の時間をもててなかったなぁ…と少し反省しました。」「子どもへの優しい言葉かけをするよう心掛けたいと思いました。」などの声をいただきました。

次回は6月頃の開催を予定しています。参加されたことがある方は前回の相談のつづきを、まだ参加されたことのない方はぜひ一度講座を聞きに来てみてください。お友だちもどうぞお誘い合わせていらしてください。
楽しみにお待ちしています。(E.Y)




未分類 | 【2018-03-29(Thu) 11:45:23】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

いのちと平和を守る街頭行動


2015年9月19日、多くの国民が納得していない中、与党の強行採決によって安保法制関連法案が可決してしまいました。
戦後70年、日本国憲法の下で戦争をしない国を貫いてきました。
私が子どもの頃、こんな瞬間を生きるとは思ってもいませんでした。未来を担う子どもたちに申し訳ない思いでいっぱいです。

その日から毎月19日はいのちと平和を願う街頭行動をしています。今日は、千早駅前で街頭行動を行う予定でしたが、残念ながら雨天のためできませんでした。

ふくおか市民政治ネットワークでは、いのちと平和を守る街頭行動を以下のように計画しています。

日時:3月21日(水)14:00~
場所:福岡市城南区別府3丁目6番-中村大学交差点


多くの方々の参加をお待ちしております。


未分類 | 【2018-03-19(Mon) 14:03:33】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

Copyright © 森あやこ  活動日誌 「ご意見や想いを聞かせてください」 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*